ダイエットのためにも活性酸素は増やしたくないですね。活性酸素は美容に悪いだけでなく、健康を害してしまいます。対抗する栄養素は各種ビタミン類、抗酸化物質(スカベンジャー)のポリフェノールなどです。ポリフェノールにはアントシアニン、イソフラボン、カテキンなど。
ポリフェノールは赤ワインやチョコレート、バナナ、マンゴー、春菊、そばなどに多く含まれていますので、バランスの良い食事で免疫力をアップし、老化防止、疾病予防をしましょう。
活性酸素は老化を促進したり身体の抵抗力を低下させるだけでなく、ダイエットの効果を妨害するといわれています。活性酸素は生きて呼吸をしているない避けられないですが、活性酸素はただの酸素とは違って攻撃性が強く有害な物質なのです。
活性酸素は体内で不飽和脂肪酸と結びついて体の中を酸化させ、サビさせる働きがあるので体内公害物質とも呼ばれている上、肌のシミを増やしたり、倦怠感を増したり、血管を詰まらせたりと、さまざまな老化の原因や生活習慣病などの病気の原因になってしまうのです。せっかくダイエットしても活性酸素が多く発生してしまうと困りますね。
この活性酸素を多く発生させてしまう生活習慣には喫煙、偏食、ストレス、過剰な飲酒、食品添加物、公害による大気汚染された空気、紫外線、殺虫剤やレントゲン、電磁波などがあります。
